あなたは「メルカードってやめとけって言われるけど本当なの?」と不安に思っていませんか?結論、メルカードには注意すべきデメリットがある一方で、メルカリユーザーには大きなメリットがあるクレジットカードです。この記事を読むことでメルカードの真実と、あなたに合っているかどうかがわかるようになりますよ。ぜひ最後まで読んでください。
Contents
1.メルカードが「やめとけ」と言われる7つの理由

メルカードには「やめとけ」という声が少なくありません。
ここではその理由を詳しく解説していきます。
定額払いの手数料が高額で損をするリスクがある
メルカードの定額払いは、一見便利に見えますが手数料が非常に高額になるリスクがあります。
定額払いを利用すると、毎月一定額を支払いながら残高を減らしていく仕組みですが、この際に発生する手数料は実質年率15.0%となっています。
例えば10万円を定額払いで月5,000円ずつ返済する場合、完済までに数千円から1万円以上の手数料が発生することもあります。
メルカリアプリ内で簡単に定額払いの設定ができるため、つい気軽に利用してしまいがちですが、長期間利用すればするほど手数料負担が大きくなるので注意が必要です。
他社のクレジットカードのリボ払いと同様の仕組みであり、決して「やばい」わけではありませんが、手数料で損をしないように計画的な利用を心がけましょう。
定額払いを利用する前には、メルカリアプリ内でシミュレーションができるので、必ず手数料がどれくらいになるか確認してから利用することをおすすめします。
利用限度額が突然下げられることがある
メルカードでは理由もなく突然利用限度額が下げられるという口コミが多数見られます。
数カ月使用していなかっただけで利用限度額が0円になってしまった、いつの間にか限度額を下げられておりコンビニで買い物ができなかったなどの事例が報告されています。
メルカードの利用限度額は、メルカリやメルペイの利用実績に応じて定期的に見直される仕組みになっています。
そのため、メルカードを発行してもメルカリ自体をあまり利用しない場合は、限度額が下げられてしまう可能性が高いのです。
逆に、急に限度額が上がっていたという口コミもあり、限度額の変動が予測しにくい点がデメリットとして挙げられます。
危険回避のためにも、日ごろからこまめに限度額のチェックを行い、重要な支払いの前には必ず利用可能額を確認しておくことが大切です。
なお、メルカードとメルペイスマート払いを合わせた最大利用限度額は50万円となっています。
国際ブランドがJCBのみで使える店舗が限られる
メルカードの国際ブランドはJCBのみとなっており、VISAやMastercardを選ぶことができません。
国内でもJCBだけお断りの店舗はかなり多く、海外ではさらに使える店が減ってしまうという大きなデメリットがあります。
JCBは日本発の国際ブランドとして国内では比較的使いやすいものの、VISAやMastercardと比較すると加盟店数が少ないのが現状です。
特に海外旅行や海外出張が多い方にとっては、メルカードだけでは不便を感じる場面が多くなるでしょう。
オンラインショッピングでも、一部のサイトではJCBが使えないケースがあるため、メインカードとして使うには不安が残ります。
メルカードを作る場合は、VISAやMastercardのクレジットカードを別途持っておき、サブカードとして使い分けることをおすすめします。
ETCカードや家族カードが発行できない
メルカードの大きなデメリットとして、ETCカードや家族カードに対応していない点が挙げられます。
一般的なクレジットカードであれば、ドライブや高速道路の利用に欠かせないETCカードを発行できたり、家族も同じ特典を受けられる家族カードを作れるケースが多いです。
しかし、メルカードにはその仕組みが一切ありません。
車を日常的に利用する方や、高速道路を頻繁に使う方にとっては、ETCカードが発行できないことは致命的なデメリットとなります。
また、家族カードが作れないため、配偶者や家族にもメルカードのメリットを共有することができません。
家族全体でポイントを貯めたい、家計管理を一元化したいという方には、メルカードは不向きと言えるでしょう。
これらの機能が必要な場合は、他のクレジットカードとの併用を検討する必要があります。
メルカリアプリへの依存度が高すぎる
メルカードの管理や設定変更は、基本的にメルカリアプリを通じて行う必要があります。
アプリなしでの操作は非常に限定的で、従来のクレジットカードのようなWeb明細やコールセンターでの対応が充実していません。
この設計により、メルカリアプリにシステム障害が発生した場合、カードの利用停止や設定変更ができなくなるリスクがあります。
実際に、大手アプリでもシステム障害は定期的に発生しており、その間はカード管理ができない状態になってしまいます。
また、メルカリを退会した場合の影響も懸念点の一つです。
メルカリアカウントとメルカードは密接に連携しているため、何らかの理由でメルカリを利用しなくなった場合、カードの管理が煩雑になる可能性があります。
スマートフォンの紛失や故障時にも不便を感じる可能性が高く、アプリへの依存度が高すぎることは大きなデメリットと言えるでしょう。
不正利用時のサポート体制に不安がある
メルカードは不正利用に関する電話窓口が限定的という点で「やめとけ」と言われることがあります。
用意されているのは紛失・盗難専用窓口のみで、それ以外のサポートについては電話窓口が用意されていません。
不正利用が疑われる場合、自身ですぐに利用停止手続きを進める必要があり、電話でのサポートを受けられないことに不安を感じる方も多いでしょう。
実際に不正利用の被害に遭った方の口コミでは、「海外で限度額ギリギリまで利用された」「決済の承認通知が一切来なかった」という声が見られます。
ただし、メルカリアプリ内からの利用停止手続きは比較的スムーズに行えるため、アプリ操作に慣れている方であれば大きな問題にはならないでしょう。
不正利用が心配な方は、定期的に利用明細をチェックし、身に覚えのない取引がないか確認する習慣をつけることが重要です。
ポイントの使い道がメルカリに限定される
メルカードで貯まるポイントはメルカリポイントであり、基本的にメルカリ関連サービスでの使用に限定されます。
他社のクレジットカードのように、航空マイルに交換したり、他のポイントプログラムに移行したりすることはできません。
メルカリでの買い物をほとんどしない方にとっては、ポイント還元率が高くても使い道がないため、メリットを実感しにくいでしょう。
「Amazonのポイントが返ってくる方が自分の使い道的にはお得」「メルカリのポイントはあんまり欲しいというイメージはない」という口コミも見られます。
ただし、メルカードの支払いにもメルカリポイントを充当できるため、使い道がまったくないわけではありません。
メルカリで定期的に買い物をする方、フリマアプリを頻繁に利用する方であれば、ポイントの使い道に困ることは少ないでしょう。
2.メルカードのメリットと魅力を徹底解説

ここまでデメリットを解説してきましたが、メルカードには多くのメリットも存在します。
特にメルカリユーザーにとっては非常に魅力的なクレジットカードです。
メルカリでの買い物が最大4%還元される
メルカードの最大の魅力は、メルカリでの買い物が最大4%のポイント還元を受けられる点です。
基本還元率は1%ですが、メルカリでの利用時は還元率が1〜4%まで変動する仕組みになっています。
この還元率は、メルカリやメルペイの利用実績に応じて決定されるため、メルカリを頻繁に使う方ほど高い還元率を享受できるのです。
他のクレジットカードと比較しても、4%という還元率は非常に高い水準と言えます。
メルカリで定期的に買い物をする方、フリマアプリをよく利用する方にとっては、この還元率の高さが大きなメリットとなるでしょう。
また、メルカリ以外の一般的な買い物でも1%の還元率が適用されるため、日常の支払いにも使いやすいクレジットカードです。
毎月8日は8%還元キャンペーンでさらにお得
メルカードでは毎月8日に8%還元キャンペーンが実施されており、エントリーすることでポイント還元率がさらにアップします。
この8%還元は、メルカリでの買い物だけでなく、通常のショッピングにも適用されるため、日用品の購入などにも利用できます。
通常のポイント還元と合わせると、メルカリでの買い物では最大12%もの還元率になる計算です。
ただし、還元上限が300ポイントである点や、一部キャンペーン対象外の支払いがある点には注意が必要です。
それでも、毎月8日に計画的に買い物をすることで、効率的にポイントを貯めることができます。
「メルカード30000利用で3000P還元はなかなかいい」という口コミもあり、キャンペーンを活用することで大きなメリットを得られるでしょう。
定期的なキャンペーンも実施されており、中には10〜30%もの高いポイント還元を実施することもあるため、見逃さないようチェックすることをおすすめします。
年会費永年無料で維持コストがかからない
メルカードは年会費が永年無料となっており、維持コストがまったくかかりません。
ポイント還元率が高いクレジットカードには年会費がかかるものもいくつかありますが、メルカードは年会費の元をとることを考えず、気軽に利用できる点がメリットです。
入会費も発行手数料も一切かからず、作るだけなら費用は発生しないため、お試しで作ってみることもできます。
「既に普段使いのクレジットカードを持っているので新しいカードはいらないかなと思ったのですが、年会費無料で特にデメリットもなかったので、メルカリをよく使うこともありメルカードを作りました」という口コミもあります。
メルカリを使う時にしか使わないという方でも、年会費無料なので気軽に持つことができるのです。
維持コストがかからないため、サブカードとして持っておくという選択肢も十分にありでしょう。
審査が最短1分で完了しすぐに使える
メルカードの審査は最短1分で完了し、すぐに使えるようになる点が大きなメリットです。
すでにメルカリで本人確認を済ませている場合、メルカードを作る際に改めて身分証明書の提示をする必要はありません。
住所や氏名など基本情報を入力するだけで審査が行われ、特に問題がなければトータル2分程度で申込が完了します。
審査が完了してカード番号が発行されれば、カードの到着を待たずともJCBが使えるお店でのショッピングが可能となります。
審査完了までが早すぎて不安に感じる方もいるようですが、これはメルカード独自の審査ロジックを使っているためです。
審査基準として「メルカリの利用実績」が重視されるため、メルカリを普段から利用している方であればスムーズに審査を通過できる可能性が高いでしょう。
急いでクレジットカードが必要な場合にも対応できる点は、大きな魅力と言えます。
メルカリの売上金を支払いに充当できる
メルカードでは、メルカリの売上金を支払いに充当できるという独自のメリットがあります。
メルカリでの販売活動を行っている方にとっては、売上金をそのままクレジットカードの支払いに使えるため、非常に便利です。
通常、クレジットカードの支払いは銀行口座から引き落とされますが、メルカードでは売上金を直接支払いに回すことができます。
これにより、売上金を現金化する手間やコストを省けるだけでなく、売上金の有効期限を気にする必要もなくなります。
「メルペイ残高(売上金)またはチャージしたメルペイ残高を使って、支払日までの好きなタイミングでお支払いいただけます」という仕組みは、メルカリで物を売る方には大きなメリットでしょう。
フリマアプリで定期的に販売活動をしている方、不用品を売ってその資金で買い物をしたい方には、特におすすめの機能です。
3.メルカードの審査と申込方法の完全ガイド

メルカードの申込方法や審査について、詳しく解説していきます。
申込前に知っておくべきポイントをしっかり押さえておきましょう。
メルカードの入会条件と年齢制限について
メルカードの入会条件は、公式サイトによると「メルカリのアカウントを保有する日本在住の18歳以上のお客さま」となっています。
メルカリのアカウントを保有することはもちろんですが、保有しているアカウントで本人確認も済ませないとメルカードの申込ができません。
本人確認はアプリででき、本人確認の方法は「マイナンバーカード読み取り方式」と「自撮り方式」の2種類があります。
申込後、最短数時間から5日ほどで本人確認が完了します。
また、メルカードは18歳で高校生の方は卒業年の1月1日以降であれば申し込むことができます。
高校生のうちから持つことができるクレジットカードはとても珍しく、特にメルカリをよく利用する方なら初めてのクレジットカードにピッタリです。
ただし、一部の口コミでは「20歳以上でないと申し込めない」という情報もあるため、申込前に最新の条件を公式サイトで確認することをおすすめします。
審査に通りやすい人と落ちやすい人の特徴
メルカードの審査は独自の基準を採用しており、メルカリの利用実績が重視されるのが大きな特徴です。
そのため、メルカリでの購入・販売実績が豊富な方、評価が高い方は審査に通りやすい傾向があります。
逆に、メルカリのアカウントを作ったばかりで利用実績がほとんどない方は、審査に落ちる可能性が高くなります。
「どうしても欲しいものがメルカリでしか見つからなくて、仕方なく初めてメルカリに登録したんだけど、早速運営から不正利用の通知がきた」という口コミもあり、新規アカウントは警戒される可能性があります。
また、他のクレジットカードで延滞や未払いがある方、信用情報に問題がある方は、メルカリの利用実績があっても審査に落ちる可能性があります。
過去にクレジットカードの支払いトラブルがあった方は、まずはそちらを解決してから申し込むことをおすすめします。
メルカリの利用実績を積んでから申し込む、信用情報をクリーンにしておくことが、審査通過のポイントとなるでしょう。
本人確認の方法とスムーズな申込手順
メルカードを申し込む前に、スマホのアプリ内で本人確認を済ませましょう。
マイナンバーカード読み取り方式の場合、以下の手順で進めます。
- アプリから「マイページ→設定→個人情報設定→本人情報→本人確認」と進む
- 「スピード本人確認」から「マイナンバーカード」を選ぶ
- マイナンバーカードの「署名用電子証明書」を入力する
- スマートフォンをマイナンバーカードの中央にかざす
- 本人情報入力画面から必要事項を追加入力する
- 4桁のパスコードを設定すれば申し込み完了
分からない場合は役所で再度設定し直さなければならないので、自撮り方式で本人確認を行う方が簡単でしょう。
自撮り方式の場合、以下の手順となります。
- アプリから「マイページ→設定→個人情報設定→本人情報→本人確認」と進む
- 注意事項への同意後、「他書類で本人確認」から利用したい書類を選ぶ
- 運転免許証、運転経歴証明書、在留カード、マイナンバーカード、パスポートが利用可能です
- 画面の指示に従って書類と自分の顔を撮影する
- 本人情報を入力して完了
本人確認が完了したら、メルカードの申込画面から必要事項を入力し、審査を待つだけです。
審査に落ちた場合の再申込のタイミング
メルカードの審査に落ちてしまった場合でも、再申込は可能です。
ただし、短い期間で何度も申し込むのは避けましょう。
なぜなら、審査に連続で不合格になると信用情報にマイナスの影響が出る可能性が高いからです。
再申込を考えるなら、審査不合格になった後はすぐに申し込まず時間を置いてから申し込むのが良いでしょう。
できれば数ヶ月以上間隔をあけてからもう一度申し込んでみてください。
その間に、メルカリでの利用実績を積む、他のクレジットカードの支払いをきちんと行うなど、信用情報を改善する努力をすることが重要です。
また、審査に落ちた理由を推測し、その原因を解消してから再申込することで、審査通過の可能性を高めることができます。
メルカリの利用実績が少ない場合は、まずは購入や販売を繰り返して実績を作ることから始めましょう。
4.メルカードを実際に使っている人の評判と口コミ
実際にメルカードを使っている人たちのリアルな声を見ていきましょう。
良い評判と悪い評判の両方を知ることで、より客観的な判断ができます。
メルカードに関する良い評判と満足度の高いポイント
メルカードの良い評判として最も多いのが、ポイント還元率の高さに関するものです。
「常日頃からメルカリを使いまくっているので、メルカードの恩恵もたっぷり受けています。特にうれしいのは還元率の高さ。最大4%還元されるっていうのはすごい!」という口コミがあります。
また、「メルカード30000利用で3000P還元はなかなかいい」という声も見られ、キャンペーンを活用することで大きなメリットを感じている方が多いようです。
カードのデザインに関する評価も高いです。
「晒したくなるカード、それがメルカード(ほんとうにおしゃれ)」「ナンバーレスカードもおしゃれなので良い感じ」という口コミがあり、見た目の良さも評価されています。
さらに、「ほんまや、メルカーの支払い方法で、定額だけでなく、分割払いが増えとる」という声もあり、支払い方法の選択肢が増えたことを評価する声もあります。
年会費無料で気軽に作れる点、審査が早い点なども、多くのユーザーから高く評価されています。
メルカードの悪い評判と不満の声の実態
一方で、メルカードには厳しい評判も少なくありません。
最も多い不満は、定額払いの手数料の高さに関するものです。
「メルカリユーザーなのでそれなり快適に使えているけれど、唯一の難点は定額払い利用料がかかること。これがなければ他の友達にも勧めるんだけど」という口コミがあります。
また、「カード自体の使い勝手はいいけど、メルカリはあんまりしていない人は使いみちが無いのではないかと思う」という声もあり、メルカリを使わない人にはメリットが少ないことが指摘されています。
「Amazonのポイントが返ってくる方が自分の使い道的にはお得だなと思った。メルカリのポイントは、あんまり欲しい!というイメージはない」という意見もあります。
国際ブランドに関する不満も見られます。
「メルカード使いやすくて良いサービスだと思いますがJCB以外の国際ブランド、VISA/Masterも選択できるようにして欲しいです。国内でもJCBだけお断りの店はけっこう多いし海外だとさらに使える店が減ってしまう」という声があります。
利用限度額のトラブルに関する口コミ
利用限度額に関するトラブルの口コミは特に多く見られます。
「コンビニでコーヒー買おうと思ったら決済失敗してクソ焦った。なんでやろと思って調べたら、滞納0なのにメルカードの限度額クソ下げられ1円も使えなくなってて爆笑してしまった」という口コミがあります。
「数カ月使用していなかっただけで、利用限度額が0円になってしまった」という声も複数見られます。
理由もなく突然限度額が下げられたという口コミが多く、予期せぬタイミングで利用できなくなるリスクがあることが分かります。
ただし、逆に急に限度額が上がっていたという口コミもあり、限度額の変動が予測しにくい点が問題視されています。
「メルカリをよく使うのでメルカード作ってみました。ショッピング枠50万で初期還元率は3%でしたが悪くない還元率ですね」という好意的な口コミもある一方、利用限度額の管理には注意が必要でしょう。
利用限度額はメルカリやメルペイの利用実績に基づいて決定されるため、定期的にメルカリを利用することが安定した限度額を維持するポイントとなります。
定額払いや分割払いの手数料に関する評価
定額払いや分割払いに関しては、賛否両論の評価が見られます。
メルカードの支払いには定額払い、分割払いといった、月々の負担額を抑える支払い方法が用意されています。
高額なものを購入したいけれど、一括でお金を支払うことはむずかしいというときに便利な機能です。
しかし、どちらの支払い方法も手数料がかかるため、本来の支払額より多い金額を支払わなければならなくなる点には注意が必要です。
「定額払いを使わず普通のJCBクレジットカードとして利用すれば大丈夫」という意見が多く、手数料を避けるためには一括払いを選択することが推奨されています。
「他社クレカのリボ払いと同じような仕組みであり決して『やばい』『やめとけ』ということはありませんが、定額払いはアプリから簡単に使えるので、使いすぎて手数料で損をしないように気をつけてください」というアドバイスもあります。
メルカリアプリでは定額払いのシミュレーションもできるので、利用する前に手数料がどれくらいになるか必ず確かめることが重要です。
まとめ
この記事のポイントをまとめます。
- メルカードには定額払いの高額な手数料や利用限度額の突然の変動などのデメリットがある
- 国際ブランドがJCBのみでETCカードや家族カードが発行できない点も注意が必要
- メルカリアプリへの依存度が高く、不正利用時のサポート体制にも不安がある
- 一方でメルカリでの買い物が最大4%還元され、毎